里親さん募集中の猫たち。
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しっぽ切断 茶トラくん
2014年11月21日 (金) | 編集 |



縮あっこさん茶トラ改



茶トラ

オス (去勢済み)

2歳~4歳ぐらい



10月初旬、メンバーの家の周りにいる外ネコに威嚇されている茶色い子を発見。
痩せているにもかかわらず、ご飯を置いてもぜんぜん食べません。
その時しっぽが動かず、引きずって歩いているのが気になりました。

一度病院にかかり、けがの治療を受けさせたい、ついでに去勢手術もしたいと思い
捕獲器を仕掛けたところ・・・


すぐ掛かりました。

その足で病院に連れて行き、診察した結果、
しっぽが根元から完全に折れていることが判明しました。

幸いなことに歩行に問題はなく、また排泄や排便の機能も保たれ
エイズ白血病がマイナスであることもわかりました。

先生と相談の結果、去勢手術後
11月1日シッポを切除、2週間入院し、15日に無事退院しました。


迷子なのか捨てられたのか、大けがを負いながら生き抜いてきた子です。
過酷な野良生活の中でも人間に対する信頼感や甘えることを忘れず
狭いケージの中でも不満を訴えることもなく、
大人しい性格の良い子です。

この寒空の下、リリースするのが忍びなく、なんとか今度の譲渡会で
里親さんを見つけてあげたいと思います。

どうかこの子に愛の手を!!


よろしくお願いします。




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テーマ:里親募集
ジャンル:ペット
どぶおくん
2014年11月21日 (金) | 編集 |



縮どぶお


どぶお

オス

2ヶ月半くらい




先週、津島市内のどぶ川に落ち、
4、5日間、鳴き続けていた黒ちゃん。
川の水を飲み生き延びてたようです。
足が泥の中にはまり、どうしても脱出出来ず、
かといって助ける事も出来ず、そのうち声がどんどんかすれていき
とうとうレスキューを呼んで、大騒動の末、助け出してもらいました。


捕獲時は、泥水でスブ濡れ、
39度の熱があり、衰弱。

病院で1日入院し、今は預かりさんのお宅で人馴れ修行中。

まだ少しシャーシャー言いますが、だいぶ落ち付いてきました。
撫でられるのが大好きみたいで、撫でるとゴロゴロいって
お腹を見せてくれます。
写真では真っ黒に見えますが、
若干こげ茶色のような色合いです。

一命を取り止めた黒ちゃんに、温かい『おウチ』を・・・。



それにしても『どぶお』って・・・。

そのネーミングセンスよ・・・(-。-;)


一日も早く可愛い名前付けたってください!!




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テーマ:里親募集
ジャンル:ペット
11/16 譲渡会報告
2014年11月17日 (月) | 編集 |



めっきり寒くなった11月、

この日も、たくさんの方にご来場頂きました。



譲渡会1116改




実は、譲渡会前から長毛3兄弟に、
とてもたくさんの問い合わせを頂いており、



縮水野グレー1106

縮水野茶とグレー1106

縮水野黒1106



県内外、4組の家族が長毛兄弟を見にみえました。

残念ながら、一番人気のグレーちゃんは、
怪我が悪化して治療中だったので今回は参加できませんでしたが、
茶トラの男の子と黒スモークの女の子、
一緒のおウチへトライアルになりました。



その他、一般の参加猫ちゃんで、


縮黒白ハチワレ改


ハチワレの美人さんと、



縮サビ改


可愛いスモークの子がトライアルになりました。


スモークの子は、もちろん野良の子ですが、
猫風邪が酷く、でも保護した方は家には入れられないとのことで、
雨の日も、寒い日も、一日中玄関先に繋がれ、
私達も、これから寒くなるのに・・・と身を案じていた子でした。


トライアルがうまくいって、温かいおウチで年が越せる事を、
みんな心から願っています。






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テーマ:里親探し
ジャンル:ペット
高齢の里親希望の方をお断りする理由
2014年11月11日 (火) | 編集 |


【Yahooニュース から】


かつての2倍長生きするペット。
行き場なくし悲劇が次々発生。


老いた飼い主の死や健康問題によって、行き場がなくなってしまうペットが増えている。
関東地方のある自治体が運営する動物愛護センター職員は深刻な表情でこう打ち明ける。


「近年の動物愛護の意識の高まりもあり、犬や猫の殺処分の総件数は年々減っています。
しかし飼い主が先に亡くなったり、老人ホームに入って面倒を見られなくなったりしてこちらに送られてくるペットは後を絶ちません。
つい先日も、進行がんを患う80歳の女性が飼い犬を連れてやってきました。彼女は“15年一緒に暮らしてきたワンちゃんだけど、離れて住む子供たちは引き取ってくれない。この子を遺して死ぬわけにはいかない。せめて楽に死なせてあげてください”と涙ながらに訴えてきました。
本来であれば“もっと新しい飼い主を探す努力をしてください”と断わるべきところですが、その女性の事情を踏まえて引き受けました。犬はすべてを理解しているかのように、ずっと悲しげな表情を浮かべていましたね」

この犬はそれからまもなくして殺処分となった。


このように、「飼い主に先立たれたペット」の処遇が社会問題になっている。

内閣府の調査によれば、60~69歳の36.4%、70歳以上の24.1%が犬や猫など何らかのペットを飼っているという。
一方、65歳以上の単身高齢者の割合は増え続けている。
高齢者人口に占める1人暮らしの割合は1980年には10.7%だったが、2010年には24.2%になった。

1人暮らしの老人たちにとって、ペットがかけがえのない「家族」である実態がうかがえる。


しかし必ずしも看取る側が人間であるとは限らない。
今やペットとして飼われる犬の平均寿命は14歳2か月まで延びている。
猫も13歳8か月となっている(いずれも2013年調査)。
生活環境やペットフードの進化などにより、かつての2倍近く長生きするようになったのだ。

だからこそ、冒頭で紹介したような悲劇が次々と起こっている。
四国地方の地方紙記者は、こんな事件に出会った。


「田舎のアパートで1人暮らしをしていた85歳女性の孤独死を取材しました。郵便受けからあふれる郵便物や、漂ってくる異臭に隣人が気づいて発見されたのですが、部屋の中では腐敗しかけた女性の遺体の傍にガリガリにやせ細ったペットの犬が横たわっていた。犬はなんとか一命を取り留めましたが、もし数日発見が遅れていたら手遅れだったそうです。飼い主の死後も、ずっと寄り添っていたんでしょう」




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私達は譲渡の際、高齢の里親希望の方には、
ご自身にもしも何かあった時、引き続き飼育可能な方がいるかどうかを確認します。


子供も手が離れ、自分達だけののんびりした生活の中で、
動物が好きな人なら、大好きな猫と老後を穏やかに暮らしたい と思う気持ち、とてもよくわかります。

でも、命を託す側として、
私達はその気持ちだけではお渡しは出来ません。


個人的には、
猫の性質を考えると、小さな子供がいる家庭より、
穏やかな老夫婦の家庭の方が、猫にとっては穏やかに過ごせる良い環境なのではないかと思う。


年を重ねて、ようやくのんびり過ごせる余生を、猫と共に送れたら・・・。

ただただ毎日生きているのではなく、
コロコロと動く可愛い猫の姿を見ながら過ごせたら・・・。

幸せですよ。

そりゃそうですよ。

飼いたいですよ。

めっちゃ可愛がってくれますよ。



でも。

それでも、後見のない方にはお渡しできないんです。

自分達が生きてる間だけ可愛がれれば良いなんて、きっとそういう方は思いません。



『安楽死』なんてのは、人間が勝手につけただけです。

人間が勝手にそう思ってるだけ。

実際は苦しみながら殺されていくんです。

殺される『死』に安らかで楽しいことなんてあると思いますか?


小さな命を救いたい。

目の前にはとても穏やかそうな老夫婦の方が、里親の希望をしてくれている。

きっとこのおウチの子になれば、穏やかな時間の中でこのニャンコは幸せになれるだろう。


それでも、それでも、

私達は断らなければいけない時があります。



自己満足と言われるかもしれません。

お断りするのは、私達も本当に心が痛い。

でも、

それが飼い主を亡くして行き場をなくす孤猫を出さない、
私達に出来る、唯一の方法なんです。



高齢の親御さんをお持ちのご家族の方。

もし、親御さんから「里親になりたいけど、後見がいないとダメだから、もし何かあったら時は頼めないか?」と相談されたら、
少しだけ、ほんの少しだけで良いので、
前向きに相談に乗ってあげてはもらえませんか。


猫も犬も、
決して私達の生活に必要不可欠な存在ではありません。

いなくてもご飯は食べられるし、呼吸も出来るし、生きられます。

でも、彼らは私達の生活を、親御さんの生活を、
とても彩り豊かにしてくれます。

寝顔に癒され、
ご飯を食べている姿に元気をもらい、
遊んでいる姿に自然と笑顔になります。

体温を感じて温もりを知り、
ゴロゴロと鳴る喉の音にたくさんの愛をもらいます。


お金も、時間も、労力もかかるけど、
それに勝る幸せを感じることが出来ます。


猫は犬と違って、気ままで勝手な生き物って思われますが、

逆に誰でもウエルカムな犬と違って、
心許した相手にしか見せないゴロニャンな姿が見れた時の喜び!!


たまりません!!






飼い主さんの毎日も、
猫たちの毎日も、
彩り豊かに輝いた日々でありますように。






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テーマ:里親探し
ジャンル:ペット
【栃木・那珂川町】衰弱した犬を崖に投げ捨てか
2014年11月08日 (土) | 編集 |

【ニュースの概要】

栃木県の林道で5日、5匹の犬が保護された。
これらの犬が保護された現場からは、27匹の死骸も見つかった。

栃木・日光市にある栃木県ドッグセンターに、5日、那珂川町の林道で発見された4匹の犬が保護されている。
少しやせてはいるものの、元気いっぱいの様子のコーギーとシバイヌ。
4匹の犬は5日、那珂川町の林道で保護された。
保護された犬が見つかったのは、山の中の林道。
昼間でも薄暗く、人通りはほとんどない。

5日午前10時半ごろ、ここで異様な光景が目撃された。
「野犬がうるさい」という住人からの通報を受けた、県の動物愛護指導センターの職員が、林道で4匹の犬を発見した。
保護するために追っていると、林道の崖下に、27匹もの小型犬の死骸が放置されているのを見つけた。
27匹の死骸は、ミニチュアダックスフントやトイプードル、チワワなど人気の小型犬ばかり。
ほとんどが大人の犬で、中には赤い服を着せられた犬の死骸もあったという。

地元の人は、
「林道で、ほとんど使わない」
「野犬は全然いない、ここは。(犬が)いること自体がおかしい」などと語った。

周囲の人によると、現場付近は普段、犬がいる様子はないという。
しかし、現場を取材していたところ、人に慣れている様子の犬がいるのが目撃された。
27匹の犬の死体が発見された現場は、山へと分け入る細い道の先にある。
また、4匹とは別に、死骸のそばで衰弱したトイプードル1匹も保護された。
警察によると、死骸は、崖下に無造作に投げ捨てたような状態で見つかっていて、犬は衰弱した状態で投げ捨てられた可能性もある。

栃木県では10月31日にも、およそ20km離れた鬼怒川の河川敷で、40匹以上の小型犬の死骸が発見されている。

さくら市で犬の死骸を見た人は、
「(犬の死骸を捨てたのは)本当に土地勘のない人だと思う。(河川敷で)一番目立つところですから。(犬は)赤いベストを着ていたり、首輪もちゃんとしている。飼い犬(捨てたのは)ブリーダーじゃないかと思う」と語った。

こうした背景には、2013年9月の動物愛護法の改正が影響しているとの指摘もある。
全国動物ネットワークの鶴田 真子美代表は「法改正にともなって、売れなくなった動物たちの引き取りが、センターや保健所でやれなくなった。ブリーダーたちは、売れなくなった動物の処分に、大変困っている状況がある」と語った。
警察は、廃棄物処理法違反などの疑いで、2つの事件の関連を含め、捜査している。



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こういうニュースを見ると毎回思う。

どういう神経と精神状態だったらこんな事が出来るのか と。



保護活動をしていると、やむなく落としてしまう命を多く見る。

安楽死の選択をせざるを得ない状況もある。

懐っこい野良に里親さんを探そうと保護しようとした矢先に、パルボで亡くした命もあった。

悔やんでも悔やみきれない思いをしながら、あの子達の分も幸せに・・・と、
今保護している子達の幸せを心から願う。


活動をする上で、他の飼い主さんたちより少し『死』というものに近いからこそ、
その気持ちが麻痺してしまってはいけないと、私達は思う。

『死』に慣れてしまっては絶対にいけない。



里親探しもそう。

ミルクから育てた子、成猫で保護して馴れなかった子、
甘々ベタベタの子、ヤンチャで手を焼いた子、

どんな子も、保護してしばらく面倒を見れば、みんな可愛くて離れがたい。

本当は里親さんに出したくない。

それくらい本当に可愛い。


だからこそ、行くお家を選ばせてもらうんです。

野良だからどこでも良い んじゃない。

外よりマシでしょ じゃない。


どんなにハナマルのお家でも、必ず後ろ髪は引かれます。

両手放しでお渡しすることなんてほとんどない。

お届けの時に泣いてしまうこともある。

家に帰って、その子のケージやトイレを片付けながら泣いてしまうこともある。

山ほど保護猫がいても、その子はその子しかいないんです。


「強くならないと」って思います。

でも「このままでいいのかな」とも思う。

泣けてしまうほど愛情を注いだ子達だから、
きっと新しいお家へ行っても幸せになれるんだ と。



ニュースに戻りますが、

最後の一文、もう少し何とかならないのかと思いますね。

警察は、廃棄物処理法違反などの疑いで、2つの事件の関連を含め、捜査している。

法律上仕方ないのはわかるけど、廃棄物って・・・。

血通ってますよ?!

呼吸してますよ?!

頑張って生きていますよ?!


小さくてもひとつの命なんですよ!!




日本のこういうところが、外国と比べて動物愛護についての認識の遅れを取っている要因なんじゃないですかね。




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テーマ:里親探し
ジャンル:ペット
グレーちゃん
2014年11月07日 (金) | 編集 |


トライアル決定!!

ゴールデンレトリバーのいるおウチへトライアル。

仲良くしてね~~~






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続々と子猫出てきています・・・。

どの子も温かい家族の居る『おウチ猫』になれますように。。。




縮やまぶきメス
         メーデーメーデー!!



警戒MAXです(笑)




縮やまぶきメス2ヵ月半

きゃわわ~ん♪




グレー

2ヵ月半

メス


現在、マンソンさんと仲良し中なので、まだワクチン打てていません。

じき駆虫も終わるので、それからのお渡しとなります。


譲渡会には参加できませんが、気になる方はお問合せ下さい。




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テーマ:里親募集
ジャンル:ペット
長毛3兄妹
2014年11月07日 (金) | 編集 |




11/16 譲渡会にて、

茶トラとスモークの2頭一緒のおウチにトライアル!!

先住さんも3頭いて賑やかだけど、仲良くできるかな~~~






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子猫の季節到来ですね。

早速保護です。

ちょっと変わった長毛3兄妹。





縮水野グレー1106
           長毛グレー メス 



縮水野黒1106
      黒(スモーク) メス



縮水野茶とグレー1106
    右上 茶 オス  



3匹とも兄妹で、とっても状態良好です。

スモークの女の子は、めっちゃ男前な顔してますが、女の子です(笑)

どの子も可愛くなりそうですね~~~♪


ワクチンがまだなので、次の譲渡会(11/16 日 二ツ寺公民館)は、
接種が間に合えば参加します。


気になる方はお気軽にお問合せ下さい。



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